夫には言えない化粧品の価格

多くの女性が化粧をしていると思いますが、その価格は安いのから高いのまでさまざまですよね。

化粧と一言で言っても大きく分けて基礎化粧品からメイクアップ化粧品の2種類に分かれますし、その中でも化粧水や乳液・ファンデーションなどアイテムも細かく分かれています。

では女性が化粧品にかける1ヶ月の金額とはどのぐらいでしょうか?

こちらもやはり人によってかける金額は変わってきますが、両方合わせて15000円~30000円はかけているそうです。

平均値が1番低いのが学生なのですが、学生の場合化粧にお金をかけなくても素肌が十分にきれいなのであまり必要がないからだと思います。

また化粧にお金をたくさんかけるほど余裕もないので、安いものをたくさん購入する傾向があります。

また結婚後も外で仕事をしている人が最もお金をかけているそうです。

自分も働いているのである程度使えるお金があり、さらに仕事をしているのできれいにしなければいけないという理由からだと思います。

金額に差は出ますが、女性にとってやはり化粧品はとても大事なものなのですね。

デパートや商業施設内などにある化粧品売り場。

多くの女性がたくさんある商品の中から自分に合ったものを探す為、手に取って見たり試しにつけてみたりしていますよね。

新しい商品を見つけると買う予定のものでなくても気になってしまいます。

でも化粧品売り場に男性の姿はあまり見かけないと思いませんか?

まったくいない訳ではないのですが、とても少ないと思います。

多くの女性は商品を選ぶときに、いろいろな種類を見てから決めるので時間がかかります。

自分が買い物をしている横で「早くしろ」

なんて言われたら買い物に集中できないですし、イライラしてしまいますよね。

男性は買い物をする時にすぐに決めることができるので、女性の買い物に付き合う事があまりできないと聞いたことがあります。

特に男性からすれば化粧品なんてどれも同じに見えるでしょうからね。

またパートナーに化粧品の金額を知られたくないという女性も多いと思います。

主婦であればなおさらその思いは強いのではないでしょうか。

男性からすればただの消耗品にお金をかける行為は理解できないそうです。

やっぱり1人で買いに行くのが正解かもしれないですね。