化粧品で肌トラブルを起こしてしまったら

テレビや雑誌などで化粧品のコマーシャルを見ない日はないですよね。

モデルや女優がコマーシャルしているので、つい自分も「こんなきれいな肌になれるのでは」

と思ってしまいます。

そこで化粧品の種類を変えてみたところ、肌が痒くなったりぷつぷつが出ることもあるかもしれません。

化粧品の成分が肌に合わなくて肌トラブルが出た事のある人も多いと思います。

でもただ単に肌に合わなかっただけとは限りません。

女性の肌は思春期や妊娠・出産、更年期などによってホルモンバランスが崩れてしまいます。

また体調が悪い時や季節の変わり目など、肌の状態が悪くなった時に化粧品を変えることで肌トラブルを起こすこともあります。

万が一肌トラブルを起こしてしまった時でも対処法を知っていれば安心ですよね。

新しい種類のものを使用する時は試供品やトライアルキットなどを活用し、肌トラブルが起こらないか確認するといいですね。

また万が一肌トラブルが起こってしまったとしても、自己判断すると症状が悪化することもあります。

大事なのは自己判断しないことですね。

化粧品で肌トラブルが起こってしまった場合、1番大事なのは使用を中止することです。

たくさん残っているからもったいない、・高かったのだから最後まで使わないと、とつい考えてしまいがちですが使い続けると症状が悪化してしまうこともあります。

使用を中止してから1週間ほどで、7割の人が回復したと感じるそうです。

しっかり肌を回復させれば同じものが使えることもありますので、少しでも異変を感じたらすぐに使用を中止することが大切ですね。

また使用を中止している時はなるべくは肌に何もつけないようにしてください。

肌トラブルが起こると心配になって、他の化粧品をたくさんつけたり頻繁に触ってしまう事も多いと思います。

しかしなるべく何もつけずにいるほうが回復しやすいのであまり化粧をしないほうがいいですね。

購入元やメーカーに問い合わせるのもいいと思います。

他にも同じような症状の人がいるかもしれないので、対応の仕方を教えてくれることもあります。

また症状がひどい場合はすぐに皮膚科を受診するようにしてください。

これらの対応方法を知っていればいざというときに安心ですね。